大手IT企業社員が考える、「できない人」から「できる人」へと転換するための4つのアクション

できる人になるための4つのアクション 働き方
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やる気1UPブロガーのtakaです。
早稲田大学卒業後、大手IT企業に入社し新規事業企画を担当。やる気を1UPさせて、人生の勝ち組になるためのメソッドを紹介しています。

・いつも上司から、ちゃんと考えろと怒られるけど、どうして?
・仕事ができないのは、性格的なもの?
・できる人と自分との違いは?

そんな悩みを解決するためのいますぐ始められる4つのアクションをご紹介します!

できない人とできる人の決定的な差は、「情報を得ようとする努力の差」!

できる人の特徴とできない人の特徴

「あの人、勉強もできるし、仕事もできるし、自分の考えもしっかりしててすごいな〜」

そんな羨ましい人っていますよね。

まず、できる人の特徴例をいくつか挙げてみました。

①仕事が早い
②仕事が正確
③求められるニーズに応えることができる
④自分の意見をしっかり持っている

おおよそこんな感じでしょうか。

私が考える、できる人とできない人の圧倒的な差は、「情報を取りに行く努力をどれだけやっているか」だと思っています。
(今回ここでは、身体能力や技術的能力などおける「できる」については、議論の対象外とします)

できない人は、できる人に比べて、

・自分の意見を持っていない
・TPOに応じてやるべきことがわかっていない

・臨機応変に対応できる引き出しを持っていない

というように、何が求められているか、何をすべきなのか、分かっていない人が多いように感じます。
そういった引き出しを持つには、まず関連する情報を集めに行くことが大切なんです。

ん?どういうこと?と思うかもしれないですが、詳しく説明していきます!

「できる」と評価されるための4つのアクション

「できる」という結果は、以下のステップをしっかりと通過した上で生まれるものだと、私は思っています。

①とにかく情報を集める
↓
②集めた情報を整理する
↓
③情報を元に、自分の意見を持つ
↓
④意見を元に、自分で考えて行動する
↓
〔結果〕「できる」と周りに評価されるようになる

「できる」という結果を生み出す最初のステップは、情報を集めるところから始まります。
どんな分野においても、その分野の情報がなければ、考えることができません。

例えば、お客さんとコミュニケーションがしっかり取れる、というのは、お客さんと会話できる程の情報をしっかり持ち合わせているから、だと思います。

専門性がある人も同じですよね。

「できる人」は行動するための引き出しをたくさん持っています。

では、それぞれのステップの具体的なアクションをご紹介します!

とにかく情報を集める

とにかく情報を集める

まずは、自分が「できるようになりたい」分野の情報をとにかく集めます。手段はネット検索でもいいですし、参考書を読むのでもいいと思います。今や情報社会なので、あらゆる情報が簡単に手に入ります。
(もちろんメディアリテラシーを付けることは大切ですが)

僕の場合は、IT企業で新規事業を企画しているので、新たなビジネスについては常に調べるようにしています。例えば、スタートアップのビジネス内容調査や、業界動向など、事業企画に関わる情報であればなんでも調べるようにしています。

僕は、以下のようなサイトやイベントでスタートアップの動向をチェックしています。情報は自分から取りに行く必要があります。

〔スタートアップ調査サイト〕
・TechCrunch
https://jp.techcrunch.com
・Startup Times
https://startuptimes.jp

〔スタートアップ調査イベント〕
・Plug&Play
http://japan.plugandplaytechcenter.com
・CEATEC
https://www.ceatec.com/ja/
・TechCrunch
(上記同様)

集めた情報を整理する

集めた情報を整理する

情報を集めていくと、中には辻褄の合わないものや整合性が付きにくい情報があります。まずは、それぞれの情報の正確性と関連性を十分に把握し、整理することが必要です。

例えば、就活中にどういった企業に就職すればいいか調べた時に、
・やりたいことをやるためには、ベンチャー企業に就職すべき
・大企業に入って、組織の作り方を学ぶべき

という2つの意見があったとします。

一見、対立するような意見に見えますが、このような捉え方もできます。
「大企業に入って、組織の作り方を学んだ上で、ベンチャー企業に就職し、やりたいことをやる」
(あまり例がよくないかもしれませんが・・・)

つまり、情報を整理し、何が自分にとって役に立つのかを見極めることが大切となります。

情報を元に、自分の意見を持つ

情報を元に、自分の意見を持つ

次は、得られた情報から、自分の考えや行動を導き出す、というステップです。

これがなかなか難しいですよね。情報はあっても、そこから自分ならどうすればいいか、自分の置かれた立場に落とし込む必要がありますからね。

ただ、自分が納得できる意見を導き出すのはもちろん重要ですが、例えばネット記事で読んだ人の意見をそのままそっくりパクる、というのも一つの手段かと思います。
その意見に納得して賛同している(自分の意見でもある)ということに他ならないので、とても大切な手段だと思います。

意見を元に、自分で考えて行動する

自分で考えて行動する

最後は、主体的に行動することです。

「如何に自分をアウトプットするか」
が非常に大切となります。

また、そうやって情報を持って意見を発信することで、周りの信頼を得ることにもつながります。アウトプットができるようになると、それに対して、相手と議論できるようになるので、自分の意見が間違っていたとしても、相手と同じ土俵・同じ視点で会話することができるようになります。

そうなれば、

「この人の言うことは信用できる」
「もっと会話したい」

と思ってもらえるようになる可能性が一気に上がるはずです。

これらのステップを通過していくにあたり、まずは徹底的に情報収集をしてみましょう!

以上が今回の記事となります。あくまで、一個人の考えている内容ですが、ぜひ読者の方のお力になれれば幸いです!

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